Conductor / Pianist

田中俊太郎 先生

島根県出身。バリトン。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学大学院音楽研究科博士後期課程修了。JTアートホールアフィニス「期待の音大生によるアフタヌーンコンサート」出演。英国オールドバラにおけるBritten-Pears Young Artist Programmeにおいてイギリス歌曲のマスタークラスを受講、朝倉蒼主催「英米歌曲研究会第一回演奏会」出演。宗教曲ではJ.S.バッハ《クリスマス・オラトリオ》《ヨハネ受難曲》《ロ短調ミサ》、ヘンデル《メサイヤ》、ハイドン《天地創造》、ヴェルディ《レクイエム》、ドヴォルジャーク《スターバト・マーテル》、プッチーニ《グローリア・ミサ》などでソロを担当。オペラではプッチーニ《ラ・ボエーム》ショナール、ドニゼッティ《愛の妙薬》ベルコーレ、ヴェルディ《椿姫》ジェルモン、モーツァルト《ドン・ジョヴァンニ》タイトルロールなどを演じる。また、ルイージ・ノーノ《ガルシア・ロルカの墓碑銘》などの現代曲の演奏にも取り組む。声楽を森山秀俊、福島明也、ジャンニコラ・ピリウッチ、林康子の各氏に師事。


太田 郁 先生

神奈川県横浜市出身。東京藝術大学音楽学部楽理科、同大学院音楽研究科音楽文化学専攻音楽学修士課程修了。山田耕筰を中心とした近代日本音楽史を研究対象とし、東京藝術大学音楽学部・演奏芸術センタ―主催「奏楽堂うたシリーズ2015 山田耕筰没後50年」等の演奏会曲目解説の執筆を手がける。また、合唱伴奏や声楽曲を中心としたアンサンブル、室内楽でのピアノ、チェンバロ、オルガンの演奏活動を行っている。これまでにピアノを守屋栄子、日比谷友妃子、岡田敦子、音楽学を塚原康子の各氏に師事。現在、東京藝術大学大学院音楽研究科音楽学博士後期課程在籍中。